ブックレビューママの勉強

子育てで自分の時間がない!という悩みは、「複利で伸びる1つの習慣」を読むと解決する【要約・まとめ付き】

リケジョママ
リケジョママ

「複利で伸びる1つの習慣」を読んだら、生活がずっと良くなったよ!

ママ友
ママ友

そうなの?

「複利で伸びる1つの習慣」って子育て中の私には全然関係なさそう・・

リケジョママ
リケジョママ

そんなことないよ!

子育てで時間がないって思ってたけど、

習慣化で自分の時間が大幅に増えたの!

だから、子育て中のママにこそオススメ!

習慣って、毎日無意識にやっていますよね。

「複利で伸びる1つの習慣」を読んでから、無意識の習慣によってどれだけの時間が奪われてしまっているのか、初めて気がつきました。

そして、悪い習慣を絶って、良い習慣をつけようと意識し始めてから、自分の時間が大幅に増えたので、どのように変わったかと、ポイントをシェアします。

「複利で伸びる1つの習慣」をざっくり紹介

本書は、”小さな習慣が大きな変化になる”と言う信念のもと、小さな習慣の身につけ方、悪い習慣の断ち方が述べられています。

小さな改善が長い時間をかけてもたらす変化は驚くほどだ。計算してみよう。もし毎日1パーセントよくなったら、1年後には37倍よくなるだろう。逆に、毎日1パーセント悪くなったら、1年後にはゼロ近くになってしまう。

出典:『複利で伸びる1つの習慣』25pより

読了時間の目安は以下の通り。

ページ数  :  323ページ
読了目安  :  3〜4時間
オーディブル再生時間  :  9時間18分
(※1.7倍速再生で約5時間半)

本書を読んで変わったこと

SNSの更新頻度を上げながら、
利用時間を減らすことに成功!

前までの私は、ちょっと時間があると、本当に無意識にスマホを手にとっていました。

そして、SNSのチェック、メールのチェック、投資資産のチェックを”短時間で”やっているつもりでした。

しかし、本書を読んで、スマホに関する習慣を見直したところ、それらの時間を大幅に減らすことに成功しました。

しかも、更新頻度は前よりも上がっていて、毎朝のツイートも日課になりました。

夜の寝付きが良くなり、
朝は早く起きられるように。

以前の私は、恥ずかしながら夜中の1時、2時まで寝れなかったり、朝は9時過ぎまで起きられなかったり、睡眠に問題を抱えていました。

子どもにとっても悪影響のこの習慣。

「なんとかしたい」と思っていても中々改善できずに悩んでいました。

しかし、本書を読んでから、夜は0時までにはすんなり寝られるようになり、朝は7時にスッキリ起きられるようになりました。

子供との時間が増えた

今まで無意識のうちに見ていたスマホの利用ルールを習慣化することで、息子と遊ぶ時間が飛躍的な増えました。

これが1番嬉しい変化です。

絵本の読み聞かせや、手遊び歌、おもちゃで一緒に遊ぶなど、より充実した時間を過ごせています。

リケジョママ
リケジョママ

1歳の息子と遊べるのは、今だけ!!

その時間が、今までスマホに盗られていたと思うと恐ろしい><

自己研鑽の時間が増えた

習慣を見直すことで、スキマ時間の活用も上手に。

結果、英語の勉強や、オーディブルでの読書、執筆の仕事など自分の目標を達成するための時間に割けるようになりました。

「複利で伸びる1つの習慣」の要約・まとめ

まとめ①:小さな習慣の威力

習慣は積み重ねが大事です。

毎日1%改善していくと、複利効果によって1年後には37倍良くなります。

逆に、毎日1%ずつ悪くなると、1年後には0に近くなってしまうことに。

本書では、小さな習慣が良くも悪くも大きな変化になることが強調されています。

だからこそ、小さな改善が必要であり、本書はそのための実践書です。

まとめ②:アイデンティティの変化

あらゆる行動が、自分のアイデンティティを決めます。

例えば、朝寝坊をしたら「朝が弱い人」というアイデンティティに1票を入れてしまうことに・・・。

こうして積み重なった票によって、自分のアイデンティティが決められていきます。

習慣を変えるには、まず自分のアイデンティティを見直すこと。

誰でも「スマホを見るのを辞めよう」や「子どもともっと充実した時間を過ごそう」と自分に言い聞かせることはできますが、その行動の背後にあるアイデンティティが変わらなければ、長期的な変化を続けるのは難しいということです。

まとめ③:習慣を変える4つのステップ

習慣は ①きっかけ があり、②欲求 が生まれ、 それに身体が ③反応 し、”嬉しい”や”快楽”などの ④報酬 が得られる、というループが繰り返されて形成されます。

習慣を変えるには、この4つのステップに対して下記のような対策を講じるのが有効です。

チェックポイント

<習慣を変える4つのステップ>

①きっかけ → ハッキリさせる
②欲求   → 魅力的にする
③反応   → 優しくする
④報酬   → 満足できるものにする

①ハッキリさせる
取り入れたい良い習慣の”きっかけ”を、生活環境の中で目立たせる。
逆に、辞めたい習慣の”きっかけ”を見えなくする。(例:スマホを隠すなど)

②魅力的にする
”自分がやりたいこと”と”取り入れたい習慣”を抱き合わせて、魅力的にする。
(例:TVが好きなら、”運動したらTVを見ていい”をルールにするなど)

③優しくする
”取り入れたい習慣”を2分間でできるものに変化させる。
(例:「読書する」を「1ページだけ読む」にするなど)

④満足できるものにする
「習慣トラッカー」をつけて、進捗状況を見える化する
(例:取り入れたい習慣を行ったらカレンダーにチェックをする)

「複利で伸びる1つの習慣」をオススメしたい人

「複利で伸びる1つの習慣」をオススメしたいのは下記のような人です。

  • 子育てしながらも、達成したい目標があるママパパ
  • 子どもともっと充実した時間を過ごしたいと思っているママパパ
  • 子どもに良い習慣をつけさせたいと思っているママパパ

上記のいずれかに当てはまる人は、本書を読むことで解決法がわかると思います。

親の習慣は子どもにもうつる、と言われています。

だから、子育て中のママパパこそ、良い習慣を身につけることが重要なのではないでしょうか。

ママ友
ママ友

自分が変わることで、子どもにも良い影響が伝播すると思ったら、今、本を読んで変わるしかないね!

まとめ

今回は『複利で伸びる1つの習慣』について書評・要約を紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

「良い習慣を身につけ、人生を切り開いていって欲しい」という思いで執筆された本書。

これって、全ての親が自分の子どもに願うことではないでしょうか?

子どもに期待するだけでなく、具体的にどうやったらそうなれるのか、本書で知れることができますよ。

『複利で伸びる1つの習慣』はAmazon、楽天、Kindleからご注文いただけます。

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リケジョママ

1歳児(男)の母。
難関国立大学出身のリケジョ。
現在気になっていることは赤ちゃん〜幼児期の鉄分不足。
ハマっているのは、息子への絵本の読み聞かせ(年間100冊以上)。
子どもも親も生き生きと。ウェルビーイングを追求したい。
広く浅く色んなことに挑戦するのが好き。
☑︎ヨガインストラクター
☑︎Webライター
☑︎ほんやく検定4級

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