子連れのお出かけ

赤ちゃん連れ(9ヶ月)でプチハイキング|日光・戦場ヶ原 |草紅葉の見頃は?

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こんにちは。本格的な登山はしないけど、自然の中でお散歩したい家族の記録です。

今回は、生後9ヶ月の赤ちゃんを連れて、戦場ヶ原でプチハイキングデビューをしてきました!

場所は、赤沼〜泉門池(いずみかどいけ)を往復する約2時間のコース

>>赤沼から逆方面の「竜頭の滝」まで歩いたレビューはこちら

自然が気持ち良かったのか、息子は途中お昼寝もしつつ終始ご機嫌でハイキングデビューできました。

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なぜ日光・戦場ヶ原を選んだの?

戦場ヶ原なら、ほとんど起伏がなく、赤ちゃん連れでのハイキングデビューにピッタリだと思ったので、戦場ヶ原を選びました!

日光・戦場ヶ原とは?名前の由来は?

日光・戦場ヶ原は奥日光に広がる日本有数の湿原です。標高は1,400mほど。

名前から、昔、戦国武将が争った場所だと私は勘違いしていましたが、実は神話が地名の由来だそうです。

日光の男体山の神様と、群馬県の赤城山の神様が、中禅寺湖を巡って争った戦場だったという言い伝えから「戦場ヶ原」と呼ばれるようになったとか。

ハイキングのスタート地点になる「赤沼」は、争いのため血で染まったからなど、辺りには神話を由来にした地名がたくさん残ってます。

ちなみに、赤沼付近の土壌は鉄分が含まれていて赤く、本当はこっちが名前の由来かな、とリケジョママ的には思います笑

赤ちゃん連れにオススメのコース

戦場ヶ原付近には竜頭の滝や湯滝など、日光を代表する名所を結ぶハイキングコースがたくさんあります。

その中でも、赤ちゃん連れにオススメなのが、赤沼〜泉門池までの約1時間のコース

ほとんどが木道になっており、平坦な道が続くので、赤ちゃんを抱っこしていても歩きやすい道のりが続きます。

しかも、木道は2021年の夏に修繕工事を行ったばかりなので、めちゃくちゃ綺麗で歩きやすかったです!

>>赤ちゃん連れハイキングの持ち物はこちら

オススメのシーズン 草紅葉の見頃は?

オススメのシーズンは、68月のホザキシモツケ・ワタスゲが咲き誇る頃や、9月上旬〜10月上旬の草紅葉が綺麗な季節

我が家が行ったのは2021年9月中旬。9月に入ってから寒い日が続いた年ですし、草紅葉に期待して行きましたが、残念ながら後もう少しって感じでした。

(追記)2021年は、10月2日頃、草紅葉の見頃を迎えたようです。

しかし、気温は20℃前後、秋晴れの日で、気持ちよく歩くことができました。

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いざ、ハイキングスタート

12:00 赤沼茶屋駐車場 到着(車中で昼食)
12:20 ハイキングスタート
13:50 泉門池 到着
15:00 赤沼茶屋 到着(おむつ替え&授乳)
15:30 赤沼駐車場発

途中、見晴らしの良く、かつ綺麗なベンチがあったので、お昼は車でなくて、外で食べれば良かったかも、と後から反省。

駐車場〜泉門池まで

往路は約1時間の道のり。15分ほど湯川のほとりを歩くと、ようやく湿原らしい開けた場所に着きます。

恐らく、1番右の山が男体山?雄大な景色です。

途中、草紅葉?っぽい地点も。

湿原を抜けると林の中へ。泉門池まで更に15分くらい歩きます。

泉門池の近くにもベンチがあり、そこで昼食を取ったり、コーヒーを飲んだりする人も。

我々は、ここで息子の抱っこを夫から私に交代して、来た道を戻ります。

ちなみに、息子は泉門池に着く5分くらい前に就寝。抱っこの交代で「起きるかな?」と思いましたが、起きずに交代することができました。

いつもは敏感さんで、少しでも動くと起きる子なので、よっぽど気持ち良かったのでしょうね。

泉門池〜駐車場へ

帰りも来た道を戻りますが、1度通った道なので早く感じます。

しかも、行きは湿原を抜けると緩やかな上り坂が続きますが、帰りは下り。サクサクと通り抜け、あっという間に湿原まで戻りました。

湿原を半分ほど来たところで、息子くん起床。「おっぱい欲しがるかな」と思いきや、良い子にしてくれていたので、お茶を飲ませて更に進みます。

後15分くらいで駐車場というところで、私の胸が張って痛くなってきたので、更にペースアップ。無事に、駐車場に着き、おむつを替え、やっとこさ授乳!

最後は、息子よりも私が「早くおっぱい飲んでくれ」の状態でハイキングデビューが終わりました笑

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赤ちゃん連れハイキングデビューをしてみて反省点

意外とハイキングでも、2時間程度なら赤ちゃん連れでも問題なく楽しめることがわかったのが、1番の収穫です!

反省点としては、すでに生後9ヶ月であったため、少しぐらい授乳間隔が空いても、お茶があるから大丈夫と思ってしまったことです。

ハイキングの最後の方は、胸の痛みが出てきたので、おっぱいが詰まって乳腺炎になるんじゃないかと冷や冷やもの。相当早歩きになってしまいました;;

授乳ケープも持って行ったので、途中で授乳しても良かったんですが、やはり車の中の方が安心して授乳出来ますよね。

幸い、車中での授乳でしっかり吸ってくれたので、乳腺炎になることなくフニャフニャ柔らかおっぱいを取り戻せました。

次回は、赤沼から逆方面の竜頭の滝にプチハイキングしたいな、と思ってます!

(追記)竜頭の滝へ行ってきました!こちらのコースもオススメです。

>>赤沼〜竜頭の滝のレビューはこちら

他にも五色沼など、首都圏から近いところでプチハイキングを楽しんでいます。

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リケジョママ

1歳児(男)の母。
難関国立大学出身のリケジョ。
現在気になっていることは赤ちゃん〜幼児期の鉄分不足。
ハマっているのは、息子への絵本の読み聞かせ(年間100冊以上)。
子どもも親も生き生きと。ウェルビーイングを追求したい。
広く浅く色んなことに挑戦するのが好き。
☑︎ヨガインストラクター
☑︎Webライター
☑︎ほんやく検定4級

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