ちゃれんじ知育・教材絵本

こどもちゃれんじbabyは実際どうなのか?8ヶ月号の徹底レビュー!

こどもちゃれんじ8ヶ月号のレビュー
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ベネッセの通信教材〈こどもちゃれんじ baby〉8カ月号のレビューをさせて頂きます!(※7ヶ月号のレビューはこちら。)

結論からお伝えすると、8ヶ月号はおもちゃも絵本も当たり!!約2000円でこの内容に大満足な私と息子です☆

その他、教材がいつ届くのか教材の価格など、気になる点についてもお伝えします!

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こどもちゃれんじbaby 8ヶ月号の概要

いつ届く?

8ヶ月になる前の月の25日までに届きます。

我が家も、子どもが生後7ヶ月になる月の15日ごろに届きました!

※ただし、8ヶ月になる前の月の12日以降に申し込んだ場合は、入会受付後8日で別途発送してくれるようです。

何が届く?教材の内容は

届いた内容は以下の通り。

8ヶ月号の内容
8ヶ月号の内容
  • おもちゃ:でるでるキューブ&くるくるキューブ
  • 絵本:きらきらなあに?
  • 親向けの冊子:おやこですくすく

教材の価格は?

気になる教材費はこちら。

・毎回払い → 2,074円(税込)
・一括払い → 1,790円〜2,011円/回(税込)

一括払いは、お子さんの誕生月によって異なります。

ちなみに、我が家は12月生まれ、生後4ヶ月で入会し一括払いをしたところ、1月あたり1,969円、トータル10回(※)で19,690円お支払いしました。

※12月生まれの場合、生後6ヶ月〜1歳3ヶ月まで〈こどもちゃれんじbaby〉で、トータル10回です。2歳児になる年度の4月(我が子は1歳4ヶ月)から〈こどもちゃれんじぷち〉のコースになるので、誕生月によって回数が異なります。

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我が家の息子の反応・私の感想

こどもちゃれんじbaby 7ヶ月号の評価一覧表

教材8ヶ月号おもちゃ

でるでるキューブ
&くるくるキューブ
8ヶ月号絵本
きらきらなあに?
8ヶ月号冊子
おやこですくすく
親の評価小さくて収納の場所を
取らないのに
超優秀なおもちゃ!
「次は何だろう?」などと
問いかけながら
楽しく読める1冊。
添い乳で寝かしつけを
している私には、
的外れな内容。
おもちゃの遊び方は
参考になる。
息子の食いつき度2つとも大のお気に入り
おもちゃに!
特に,紫キューブのテープが
面白いようで
何度も引っ張る。
こちらも
大のお気に入りの絵本に!
キラキラ光るものに
目がない様子。
遊べる期間ブームが去ったら
忘れ去られそう・・。
2才くらいまで
読み聞かせ
できそう。
知育度引っ張ったり
回したり
押したり
手先が器用になる時期に、
色んな体験ができて良い!
次に出てくる物を予想したり、
絵本に合わせて
おもちゃのインターホンを
鳴らすマネができたり、
知育度は抜群!

おもちゃ】でるでるキューブ&くるくるキューブ

どんなおもちゃ?

下記一覧のように色んな仕掛けが詰まったブロック型のおもちゃです。

  1. つまみを引っ張ると絵が現れ、手を離すと勝手に引っ込む「シート」
  2. 自分を写して楽しめる「鏡」
  3. 片方を引っ張ると片方が引っ込む「青りんごと赤りんご」
  4. 扉を開けると犬のイラストが現れる「シャッター」
  5. 押すと「チリンチリン」と音が鳴る「ベル」
  6. 縦に回すとゴロゴロ音が鳴る仕掛け
  7. 横に回すと絵が回るイラスト

同じく8ヶ月号についてくる絵本に出てくるイラストと同じキャラクターが描かれているのが特徴です^^

息子の反応は?

ピンクのブロックも紫のブロックも息子の大のお気に入りです!

少し遠くにあっても、ズリバイで取りに行って遊ぶ執着心!

赤ちゃんの小さな手でも遊びやすい大きさで、音が出たり、引っ張ったら何か出てきたり、色んな刺激があって楽しいのだと思います。

【絵本】きらきらなあに?

どんな絵本?

右ページに小さな穴が開いていて、少ーしだけ次のページのきらきらが見え隠れ。ページをめくると、キラキラしていたものの正体が見える仕掛け。

「このキラキラなんだろうね?」など、赤ちゃんに問いかけながら楽しく読むことができます。

息子の反応は

絵本が大好きな息子。その中でもこの絵本はお気に入りです。

きらきら」という別の絵本を読んだ時に書いてあったのですが、7〜8ヶ月の赤ちゃんってキラキラしたものに注目するという研究結果があるそうなんです。

ちょうど月齢的にキラキラに注目する時期に「きらきらなあに?」を教材として選ぶベネッセは流石ですよね。

息子も研究結果が示す通り、キラキラが大好き!「きらきらなあに?」を置いておくと、突進して取りに行きます。

しかも、自分でページをめくって「読んで!」アピールもしてくるように・・・!我が家の大ヒット絵本です!

ということで、勝手に選ぶ8ヶ月号のベスト・オブ・コンテンツはこの絵本ですね!

【親向けの冊子】おやこですくすく

どんな内容?

8ヶ月号の特集は、『「夜泣き」「寝かしつけ」「ぐずり」乗りきり術』。

内容は、夜泣きの原因や対処法、中々寝ない理由、寝かしつけのコツ、ぐずりの理由やぐずった時の対処法が記載されています。

我が家も中々寝ないし、夜泣きもするし、寝るの下手っ子ですが、正直、今回の内容は参考にはなりませんでした。

というのも、我が家では寝かしつけと夜泣きの対応は、ほぼ全て”添い乳”。

なのに、添い乳については一言も触れられておらず・・・。まぁ、私自身が寝ないことで困ることはあっても、「寝ないなら、眠くなるまで起きてていっか」派なので、そんなに悩んでいないということも大きいかもしれません。

その結果、7ヶ月の赤ちゃんなのに23時頃まで起きている日があるのは、あまり人に言いたくない事実です笑 それでも、イライラするぐらいだったら、「夜更かししてもいっか」とゆとりを持って対応する方が良いかなって思ってます。

その他に、8ヶ月号のおもちゃと絵本の遊び方や、「赤ちゃんのコミュニケーションがどのように増えていくのか?」という研究レポート、離乳食のレシピが掲載されています。

特にこれが参考になった!

特集は参考にはなりませんでしたが、離乳食のレシピは今月も参考にさせてもらっています。

といっても、ちゃれんじに乗っている離乳食レシピをそのまま作ろうとすると、めっちゃくちゃ手間がかかるので、野菜の組み合わせなどを参考にさせてもらうって感じです。

ということで、今月の「おやこですくすく」は正直微妙でした・・・。

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まとめ

こどもちゃれんじbaby 8ヶ月号のレビューをさせて頂きました!

今月号はおもちゃと絵本が大当たり!息子がたくさん遊んでくれて、私もとっても嬉しかったですー^^「おやこですくすく」は正直イマイチでしたが、月齢に合わせたおもちゃと絵本のためにちゃれんじに入会したので、大満足です!

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リケジョママ

1歳児(男)の母。
難関国立大学出身のリケジョ。
現在気になっていることは赤ちゃん〜幼児期の鉄分不足。
ハマっているのは、息子への絵本の読み聞かせ(年間100冊以上)。
子どもも親も生き生きと。ウェルビーイングを追求したい。
広く浅く色んなことに挑戦するのが好き。
☑︎ヨガインストラクター
☑︎Webライター
☑︎ほんやく検定4級

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