絵本

2〜6ヶ月の低月齢赤ちゃんにオススメのファーストブックはこれ!

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ほとんどねんねの時期を過ぎて2ヶ月ごろになると、少しずつ周りに興味を示す赤ちゃんも。生まれた時には白黒しか認識できなかった赤ちゃんも、まずは赤を認識し、徐々にあらゆる色を認識できるようになります。

そんな時期にはじめたいのが、色んな色に触れられ、大好きな両親の声も聞ける絵本の読み聞かせ。

でも「何から読んだら良いのかわからない!」という方に向けて、低月齢赤ちゃんにオススメの絵本を「赤ちゃんの食いつき度(我が子(5ヶ月・男)調べ)」、「読み聞かせ側(親)の面白さ」「コストパフォーマンス(1才2才と大きくなっても楽しめそうか?)」の観点から5冊ご紹介します☆

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もいもい どこどこ?

赤ちゃんの食いつき度  ★★★★★
読み聞かせ側の面白さ  ★★★☆☆
コストパフォーマンス  ★★☆☆☆
ページ数        見開き12ページ

東京大学赤ちゃんラボとの研究により発見された、赤ちゃんが釘付けになるというイラスト(もいもい)が絵本に!

「もいもい どこどこ?」はページをめくると「もいもい」がどこかへ隠れちゃう!でも、あら不思議、さらにページをめくると「もいもい」が「やぁ!」と出てきてくれる、仕掛け絵本になっています。

我が家では、生後1ヶ月ごろにファーストブックとして「もいもい どこどこ?」を読み聞かせはじめました。最初は興味を持たなかったものの、生後1ヶ月半を過ぎると「じっ」と見はじめました!しかも、読み終わると泣くので、2回も3回も続けて読んだ思い出のファーストブックです。

正直、私が最初に読んだ感想は、物語性もないし、かわいくもない謎のキャラクター(東大赤ちゃんラボの皆さんごめんなさい><)が、ただ「やぁ!」とか言っているだけなので、「なんだこれ」と思いましたが笑、赤ちゃんがじっと見るのを見て「流石、研究で赤ちゃんが釘付けになるイラストを選んでいるだけある!」と感動しました!

色もカラフルで赤ちゃんの刺激になるし、ページ数も多すぎずさらっと読めるのでファーストブックとしてオススメです!


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にこにこ

赤ちゃんの食いつき度  ★★★★★
読み聞かせ側の面白さ  ★★★★☆
コストパフォーマンス  ★☆☆☆☆
ページ数        見開き10ページ

アメリカ生まれの知育玩具会社Sassy(サッシー)の絵本。児童発達心理学の専門家とともに作るsassyの玩具や絵本は、○・△・□のシンプルなカタチやコントラストの強い色をたくさん使って赤ちゃんの興味を惹きつけます。

特に、「にこにこ」はグズってても読むと泣き止むくらい我が子に人気の一冊!ボールやてんとう虫、ハチなどが「ででん!」や「ぶーんぶーん」など効果音つきで登場。最後は、太陽さんが眠ってしまって真っ暗・・・からの、「いないいない・・ばあ!」で太陽さんが起きて、これまで出てきたキャラクターたちが大集合!と読み聞かせるのも楽しい一冊です。

sassyの絵本の良いところは、絵本に出てきたキャラクターの玩具が売っているところ。我が家では「にこにこ」に出てくるハチの歯固めを買おうと検討中です!

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カラフル

赤ちゃんの食いつき度  ★★★★☆
読み聞かせ側の面白さ  ★★★★★
コストパフォーマンス  ★☆☆☆☆
ページ数        見開き12ページ

カラフルな○や△、□などが少しだけ顔を覗かして、ページをめくると「ゴッチーン」や「ギュー」と集まってくる絵本。大人気絵本の「だるまさんシリーズ」を彷彿とさせる展開です。実は、5ヶ月の我が子、「だるまさんシリーズ」の反応はイマイチだったのですが、こちらはよく見ていました。色使いが豊富で分かりやすいのでしょうか。低月齢のうちは、やはりカラフルな色使いの絵本の方が食いつきが良いのかもしれません。

効果音に合わせて実際に「ゴッチーン!」と軽く頭と頭を合わせてみたり、「ギュー」っとハグしたりして、楽しみながら読み聞かせできる、シンプルだけど低月齢赤ちゃんにオススメの一冊。


あなあき かくれんぼ どうぶつ だあれ?

赤ちゃんの食いつき度  ★★★★☆
読み聞かせ側の面白さ  ★★★★★
コストパフォーマンス  ★★★★☆
ページ数        見開き12ページ

ボールがたくさん!と思ったらページをめくると、うさぎさんが「こんにちは!」など、見開き2ページがセットになってかくれんぼを楽しめる絵本。穴が空いていて、次のページにいる動物さんが少しだけ見えているので、「お、このピンクのは誰だろう?」などと楽しく読み聞かせできます。

動物と一緒にりんごやタイヤなども書かれているので、「りんごもあるね。りんごは何個あるかな?」など数字を教えるのにも使えそうで、長く楽しめそうな一冊です!


バスプップー

赤ちゃんの食いつき度  ★★★★☆
読み聞かせ側の面白さ  ★★★★★
コストパフォーマンス  ★★★★★
ページ数        見開き4ページ

「バスがすれ違います」のページでバスを引っ張ると本当にすれ違ったり、「ここで降ります」のページでボタンを押すと「止まります」という表示に変わったり、とにかく仕掛けが楽しい1冊です。4ヶ月で読みはじめた時、少し内容的に「早いかも…」と思いましたが、意外と好きなようでぐずっていても読んであげると泣き止むことが多いです。

いつか成長して、自分で仕掛けを動かして遊ぶようになっても、分厚い丈夫な紙でできているので安心!

また、バスの乗客に注目していると1人ずっと寝ている人が…この人はバスから降りられるんでしょうか?気になる方は実際に読んでみてくださいね。読んでいる大人が楽しめちゃうオススメの絵本です!


低月齢の赤ちゃんにオススメの絵本を5冊紹介しました!赤ちゃんはあっという間に成長するもの。どんどん興味や好きなものも変わっていきます。だからこそファーストブックに、今しか楽しめなさそうなシンプルな一冊を選ぶのか、それとも長く楽しめそうな一冊を選ぶのか、パパママの考え方次第です^^

どちらにしても、赤ちゃんにとって初めての絵本が思い出深い一冊になりますように・・・!

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リケジョママ

1歳児(男)の母。
難関国立大学出身のリケジョ。
現在気になっていることは赤ちゃん〜幼児期の鉄分不足。
ハマっているのは、息子への絵本の読み聞かせ(年間100冊以上)。
子どもも親も生き生きと。ウェルビーイングを追求したい。
広く浅く色んなことに挑戦するのが好き。
☑︎ヨガインストラクター
☑︎Webライター
☑︎ほんやく検定4級

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